アーカイブ
カテゴリー
カレンダー
2015年8月
« 12月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
売却前にある程度の金額を知る

オフィスビル

マンション売却を行うにあたっての前準備として、不動産査定は不可欠のものとなります。
そのメリットとして挙げられるのは、あらかじめどの程度の金額で売却できるのかを把握できることにあります。
例えば買い替えを行う場合には、次の物件の金額設定を行う上での参考にすることができるわけです。
そのためには、極力実現性の高い金額を提示してもらう事が必要となります。
通常は仲介を依頼する業者を選ぶために、複数の業者に算出依頼をすることになります。
それ故に、他の業者よりも高めの金額を設定したいとする業者も中にはいます。
けれども、あまりに高い金額は信憑性が薄いことから、適切な額を提示する業者を指名する事が必要となります。

マンション売却の参考とする不動産査定は、周辺相場を参考にすると同時に業者の営業力などを加味したものとなります。
その点において金額に開きが出ることになります。
そのトレンドとしては、最近における土地価格の下げ止まりを受けて金額が高めに算出される傾向が見られます。
新築物件の価格上昇の兆しを受けて、中古市場への人気集中を考慮したものが背景にあります。
そして仲介業者としても強気の姿勢が多く見られるものとなっています。
場合によっては、当初の設定金額で一定期間買い手がつかない時、業者自身による買い取りが保証されるケースもあります。
後での転売が前提となるわけですが、それだけ資産価値の上昇が見込まれているというわけです。

不動産査定を行う業者は、マンション売却も行うことになります。
そのために、複数の業者に金額算出の依頼をしていることを前提にして、適切な額を提示するものとなります。
決して売却できないような額はつけずに、それでも他者よりも魅力ある金額をといったジレンマがあります。
そこで、どれほどの高い営業力をもって買い手を探すのかといったアピールも行うことになります。
購入を検討する顧客がどれほど多くいるのか、またその物件のある地域にどれほど詳しいのかといったアピールをすることによって、専任売却契約に結びつけることを目指すわけです。
このように、決して提示される金額だけで業者が決まるわけではないものです。
その金額には信憑性が必要となるわけです。

オススメリンク

セールスポイントをアピール

ここ数年、中古マンションを購入してそのまま入居するのではなく、大掛かりなリフォームやリノベーションを施して自分好みに改装してから住み始めるという人が多くなってきています。
特に高い人気をRead more

中古物件を探す人が増加する

消費税の値上げや建築費や材料費の高騰が影響して、新築マンションの販売件数が頭打ち状態になっています。
バブル期に販売されていた新築マンションの価格に比べるとグッと現実的な価格で販売されるRead more

質で選ぶ

業者を選ぶ場合に近くの業者の方が何かと便利だろうと思いがちですか、距離的なことで選んではいけません。
業者の質によって選ぶのです。
極端なことを言えば北海道にお住まいの方が、沖縄Read more

関連リンク